無料ブログはココログ

2013年10月28日 (月)

食用菊の収穫

Pa0_0011  Pa0_0010

今年、友人から食用菊の苗をいただきました。
菊の栽培は初めてだったので不安でしたが、10月になって、どんどん枝分かれしてたくさんの花が咲いてきました。

早速、開いた花を収穫し、花びらだけとって湯がいていただきました。
おいしかったです。

来年は、株分けと挿し木の両方をやってみたいと思います。

2013年10月27日 (日)

かもしかマラソンでハーフマラソンに初挑戦!

Pa0_0014

10月20日に三重県の菰野町で「かもしかマラソン」が開催されました。
このマラソンは、RUNNETでも満足度が非常に高い大会です。

10kmマラソンを45歳から始め、今年誕生日がくれば、ついに50歳。
そこで、40代のうちにということで、この満足度が高いマラソン大会でハーフに挑戦することにしました。

当日は雨。しかも、レース中に大雨注意報がでるという最悪のコンディション。
でも、多くの選手が雨にも負けず出場していました。
そしてレース中の沿道の応援の素晴らしさ。
雨の降る中、沿道のみなさんが、笑顔で応援。
めちゃくちゃ嬉しかったです。元気が出ました。

レース前は、役場や役場近辺の建物も解放され、スタートまでは、雨に打たれることなく待つことができました。
これもよかったです。

レース後は、地元の料理がいただけ、満足。
そして、その後は、近くの湯の山温泉でまったりと過ごすことができました。

数日後は、レースでの写真がネットで見れる。
まあ、これは、今は多くの大会でやっているものですが、いろんな面で満足が行く大会でした。

そして、大事なのは、レース結果。
今回は、初挑戦なので、1km5分ペースで1時間50分以内を目標にしていましたが、結果はネットタイムで1時間52分10秒。
前半10kmは50分を切っていましたが、その後、足の付け根から太ももに痛みが走り減速。
完走することが第一目標だったので、無理をせず流して走ったため、後半はタイムが落ちてしまいました。
でも、完走できることがわかったので、少し自信が持てました。

次回は、12月のお伊勢さんマラソン。
こちらの大会では、1時間45分台を目標に頑張りたいと思います。

2013年6月20日 (木)

久々のブログ更新

Pa0_0004

久々のブログ更新です。4月から転勤で仕事が忙しくなり、すっかりサボってしまいました。

農園の方は、なんとか時間をやりくりしてやっていますが、農作業が精一杯で、ブログまで手が回りませんでした。

Pa0_0003

野菜の方は、順調に育っています。

家庭菜園も3年以上経過し、それなりにうまく作れるようになってきました。

Pa0_0002

本やネットで野菜の育て方のコツも調べ、いろいろトライしてみて、自分流ですがそれなりにノウハウも身に着けてきました。

今までは、記録を残すためにブログを書いていましたが、今後は、自分なりの野菜作りのコツを不定期になりますが、書いていくようにしたいと思います。

2013年4月19日 (金)

龍王桜マラソン2013

Pa0_0001_2

今年も家族で龍王桜マラソンに出場しました。

このマラソンは、ダムの湖畔を走るロードレースで、アップダウンがきついです。

でも、桜がきれいで、桜並木の中を走れるので、とても気持ちがいいのです。

Pa0_0000_3

でも、今年は、ちょっと遅かったようで、桜の殆どが葉桜でした。

タイムは、毎回少しづつですが、早くなっています。

3年前は、46分54秒。

2年前は、44分24秒

去年は、43分7秒。

さて、今回は、前半5kmを20分。

でも、後半は、タイムが落ちて、結果は42分59秒。

微妙ですが、タイムは伸びました。

後半は、お尻の筋肉が痛かった。ハムスト、大殿筋等をもう少し鍛える必要があるようです。

2013年3月 7日 (木)

新黒田五寸人参の種まき

Pa0_0004

こちらは、9月に蒔いたニンジン。冬の間、必要な分だけ収穫してきましたが、まだ半分ほど残っています。このニンジンの収穫が終わったら、次の収穫が出来るように、新たにニンジンを蒔くことにしました。

Pa0_0003

今回も前回に続き、新黒田五寸人参。

ニンジンづくりはどうも苦手で、中々太いニンジンをつくることができません。

でも、この品種を使ったところ、うまくいったので、今回もこの種を使うことにしました。

Pa0_0001

種を蒔いた後には、もみ殻を敷きました。これで、表土の乾燥防止です。

ニンジンは発芽しにくいので、もみ殻の力を借りて立派に発芽させたいと思います。

2013年3月 6日 (水)

たまねぎの追肥

Pa0_0007

今年は、玉ねぎの生長が順調です。例年に比べ、すごく立派に育っています。

毎年、玉ねぎは早生と遅生の2種類を植えています。

Pa0_0009

こちらは、早生のネオアース。太いものでは、既に親指程の太さです。

Pa0_0008

こちらは、晩生のアサヒ3号。こちらも親指に近い太さになっています。

おそらく元肥が効いたのだと思われますが、これだけ生長が早いとなると、とうが経ってしまわないかと心配です。

そのため、今年は、追肥を少し遅らせ、回数を減らして与えてきました。

去年までは、12月から毎月与えていましたが、今年は1月からで、今回が2回目。

早生の玉ねぎは今回が最後の追肥となります。

晩生の玉ねぎは、今後の成長を見て、追肥を与えるかどうかは、早目に判断したいと思います。でも、追肥は、与えるのが遅くなると、しまりが悪くなり、保存にむかなくなってしまうらしいので、おそらく今回が最後になると思われます。

2013年3月 5日 (火)

ホウレン草の種まき

Pa0_0023

冬野菜の収穫が終わり、この時期の畑は緑が少ないです。

でも、この時期は、春から植える野菜のために土づくりを行う大事な時期でもあります。

週末にセッセと鍬を入れ、大分畝が出来上がってきました。

4月になれば、トマト・なすび・きゅうり等をどんどん植えていくことになりますが、その隙間の畝を利用して、ホウレン草を蒔くことにしました。

Pa0_0025  Pa0_0024

たかさんは、割合密植した植付をしています。

まず、畝に3列のスジをつけます。

Pa0_0022  Pa0_0021

そして、そのスジに種を蒔き軽く土をかぶせます。

ホウレン草は発芽に時間がかかるので、表土が渇かないように工夫する必要があります。

もみがらを敷く予定でしたが、今回は、木のくずを利用。

これは、生ごみ処理機にいれるおがくずなのですが、生ごみ処理機が壊れてしまい、不要になてしまったものです。すきこめば、堆肥にもなるので、今回は、廃物利用ということで使ってみました。

後は、雨とお日様の力を借りて、発芽するのを待つだけです。

2013年2月26日 (火)

機械のパワーはすごい!

この時期は、土づくりの時期です。今の時期、しっかり土づくりをすることで、春から立派な野菜が作れるようになります。

そのため、週末は、時間を作って、ひらすら鍬で土をおこしています。

3年ほど野菜を作っている畑は、土も団粒化しているので、すぐにおこすことができるのですが、去年秋から借りた土地は、元々田圃だったところなので、土がまだ粘性土で団粒化していません。

そのため、鍬入れも随分時間がかかります。

Pa0_0004

それを見かねた地主さんが、声をかけてくれました。

北側の畑は、今は何も作っていなかったので、地主さんが機械で耕してくれることになりました。

こちらの写真は、耕す前です。

Pa0_0000

そして、こちらが耕した後の写真。

昼ごはんを食べている間に、見事に変身していました。

鍬でおこしていたら、2日はかかっていたと思われます。

ありがたいことです。土が柔らかいうちに堆肥と鶏糞をいれたいと思います。

2013年2月23日 (土)

土づくり2

Pa0_0016

昨日は、堆肥による土づくりの話を書きましたが、今日は、もう1つの土づくりの話を書きます。

暖かくなると、畑では常に雑草が生えます。また、作った野菜の残菜も出てきます。

農園のご近所さんは、それらは、全て捨てていますが、私は違うことをしています。

Pa0_0015  Pa0_0014

雑草や野菜のくずは、畝と畝の間に敷きます。

Pa0_0013

時間が経つと、このように枯草になり、やがて肥料になります。細かくなるまで、放置し、畑に来た時に踏みつけていくと、いい堆肥になります。

新たに畝づくりをする時にすきこむか、畝の下の方に埋めることで、いい肥料に生まれ変わります。

私たちは、野菜という有機物を畑からいただき、残菜という有機物を畑にお返しする。そうやって、いい土の状態を保つように頑張っています。

2013年2月22日 (金)

土づくり

私が借りている農園は、田圃を区画割して畑にして貸し出しています。

そのため、最初の頃は、粘性土の土で、粒径が細かく、団粒化していませんでした。

でも、3年ほど経つと・・・

Pa0_0002

土も茶色から黒色に変わり、団粒化してきました。

そのため、今では、鍬を入れると、すぐに土がほぐれるようになりました。

Pa0_0001  Pa0_0000

こちらは、去年の秋から追加で借りた畑です。こちらも以前は田圃であったため、粘性土で、土も固く茶色の状態です。

現地で見ると、3年目の土と1年目の土は、全然色が違うのですが、写真ではどうもわかりにくいです。

このようにフカフカの土になったのは、畝をおこす度にせっせと堆肥を入れ続けた成果だと思われます。

そう言えば、依然読んだ『わたしの有機無農薬栽培』では、初期の段階では、多めに堆肥を入れて土づくりをしたと書いてありましたが、それと同じことをしてきたことで、今の土が出来たようです。

最近では、3年目の畑はさほど堆肥を入れていません。

それでも、野菜はしっかり収穫できています。

Pa0_0009  Pa0_0011

こちらは、土づくりに使っている肥料です。最初は、化学肥料や油粕なども入れていましたが、今は鶏糞のみを元肥にしています。

Pa0_0012  Pa0_0010

そして、こちらは、堆肥。土づくり重視の時期は、肥料分が入っていない堆肥を、土が出来ている畝には、牛糞入りを使っています。

時間はかかりますが、堆肥を使うと、微生物の力で、いい土になります。これからも時間をかけて、新しい畑の土づくりをしていきたいと思います。

«苗づくりの秘密兵器がやってきた!

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30