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2011年1月12日 (水)

体温と筋肉の動き

(今日もバドミントンの話です)

昨日、年明けからのトレーニングで筋肉痛の中、練習をしました。この時期、特に今年は寒く、体育館での運動は厳しいものがあります。練習なので、長袖・長ズボンを着用しての練習です。

寒さのためか、今日は非常に動きが鈍かったです。「頑張らないバドミントン」のメルマガでは、試合の時のアップは、基礎打ちより走って体温を上げることが大事と書かれていましたが、全くその通りです。体全体の動きもそうですが、筋肉の細かな動きも体温は影響があります。近年のバドミントンでは、ラケットのグリップは親指と人差し指で持ちます。これは、ラケットの面を変える、つまり同じ動きからシャトルの方向を変え多様性のある攻撃をしたり、面のずれを補正したりするためです。しかし、手がかじかんだり体温が低いとこの動きが鈍くなります。

実業団メンバーの練習とはいっても、レベルはさほど高くないことからラリーはさほど続きません。そんなことから練習を始めて1時間半ほど経ってから、ようやく体内も十分暖まり、筋肉の細かな動きと俊敏性?がでるようになりました。

週末は、娘の試合です。体温を上げることの重要性を一様話をしておきました。これまでも何回もしているので、彼女も理解はしているようです。今回の試合は1部昇格を目指した大会です。そのため、珍しく親も観戦に行きます。三重県の高校では、個人戦は3部制になっており、1部にならないとフルセット戦うことができません。1ゲーム勝負だと、博打的な部分もあるので、最初に乗れるかどうかで決まってしまうところがあります。当日は、軽いプレッシャーを与えながら、ワンポイントアドバイスをしていきたいと思います。その日のコンディション、選手の力を総合的に分析して、その時にできること、最大限有効な手立てを的確に短く伝えるのは結構大変です。やりがいはありますが・・・。週末が楽しみです。

さて、本日の練習ですが、シングルスもやりました。全日本シニア50歳の部ベスト16の方がお相手。結果は21-19。甘い球、手を抜いた球はいけませんね。多様性のシャトルワーク、シャトルコントロール、体幹の安定と体重移動の重要性を再認識させていただきました。試合の組立とフットワーク、初期移動の迅速化を意識して、2月の大会までに調整したいと思います。

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