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2011年1月 5日 (水)

初打ち(1月4日)・・・フットワークと筋力低下

(今日は、畑の話ではなくバドミントンの話です。)
4日に2週間ぶりに練習をしました。年末から筋トレもサボっていたので、初打ちはシャトルの感覚と体の動きを戻すのに専念しました。筋力も落ちていましたが、瞬発力も相当落ちていました。シングルスの大会が1月中旬にあるので、ぼちぼち練習と思い、少しやってみましたが見事に体が動きませんでした。一方、ダブルスは予測して動くのとパートナーがカバーするので、さほど問題はないのですが・・・。
12月のダブルスの大会で、試合終了後、女子のフットワークに注目してみました。相手が羽を打つときに軽く両足で飛んでいました。「頑張らないバドミントン」というメルマガで、早く動くためには体重移動が必要。そのため、トップの選手は必ずといっていいほど、動く前にジャンプしていると書いてありました。この試合のときに着目した選手は三重県ではトップクラスの選手であったため、観察していたところ、確かにジャンプしていました。同じようには中々うまくできないのですが、しばらく意識して取り組んでみたいと思います。ダブルスではともかくシングルスは、全て自分で対応するしかないので、早め早めの動きが求められます。早く動くことで、相手の動きを止めることができるので、いろんな攻めができることになります。ダブルスでは結構できるのに、シングルスではうまくできません。
何故でしょうか?
私のプレースタイルは、相手の動きを読んで逆をつく、相手の力・パワー、そしてパートナーの特性を活かして優位に試合展開することです。これは、ダブルスは守備範囲が半面以下になること、読みで動くことができることができること、逆をつかれてもパートナーがカバーしてくれることから可能となっています。
今日の練習では、羽が飛んでいなかった、コースが悪かったことも大きな原因の1つになりますが、読みが違った場合の対応の遅さ、筋力低下により補正した動きでシャトルが飛ばなかったこと、シャトルコントロールの悪さ、コースの多様性の無さもあるように思われます。
しばらくはきついトレーニングをしても問題がないので、今日から体を戻しながら筋力アップと初期の動きを早めるための足運びのトレーニング、シャトルコントロールを意識したパターン練習、逆をつかれた時の対応を意識したパターン練習をしばらくしてみようと思います。
ダブルスの方は、試合づくりのパターンづくり、ここ一本という場面の想定での集中力を高めることと持続性、ボンミスの防止、内旋回・外旋回をうまく使った補正レシーブを意識して練習してみることにします。

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