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2011年2月 9日 (水)

『おいしい野菜の作り方』を読んで(自然農薬)

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今日は、『おいしい野菜の作り方』の本の紹介です。

この本は、低農薬・有機栽培を念頭におき、薬剤の力を借りて、失敗しない、無農薬に近い安全で健全な野菜作りの方法を、図解でやさしく解説してあります。
この本の中に、自然農薬についても紹介されていました。
ちょっと使えそうなので、メモしておくことにしました。

①「酢」を使った農薬
ホウレン草・小松菜には、50~60倍に薄めたものを葉面に散布し、10日に2回の割合で散布すれば、葉も引き締まり、病気に強くなるそうです。
白菜・キャベツには、30倍に薄め、葉面に散布すれば、軟腐病にきくらしい。
大根・にんじん・ごぼうなどの根菜類にも有効とのこと。

②「牛乳」を使った農薬(アブラムシ・ウイルス病に効く)
牛乳をそのままアブラムシに噴霧するとアブラムシを殺虫できる。
その理由は、牛乳が乾くときにアブラムシを圧縮して窒息死させるからだそうです。
また、アリも牛乳の粘りに足をとられて逃げ出してしまうらしい。

③「卵の殻」を株元に敷き詰めてネキリムシからの被害を防ぐ
卵の殻を細かく砕いて、定植した苗の株元に敷き詰め、土を薄くかける。
こうするとネキリムシが地表に出ようとしたとき、卵の殻に引っかかって逃げ出してしまうらしい。
卵の殻は石灰とカリの肥料でもあるので、一石二鳥となる。

その他に「タバコのニコチン」や「にんにく」、「ドクダミやウルシの葉」、「唐辛子と石鹸液」を使った農薬の紹介も載っていました。
今度、ためしてみようと思います。

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