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2011年3月 3日 (木)

農園でのお隣の夫妻の会話

私の畑の近くのブロッコリと私の畑のブロッコリーの様子です。近くのブロッコリーは葉が鳥に食われ、かわいそうな状態です。私の方は100円ショップの防鳥網のおかげで被害はありません。

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    ご近所のブロッコリー                   私の畑のブロッコリー

畑仕事をしていると、ご近所の農園の方が夫婦でやってきました。私の隣の畑を借りていた方は、継続を止めたようで、この方が代わりに借りるようです。私同様、多品種にチャレンジされるようです。とても熱心な方で、週末に行くとほぼ毎回会います。

普段は旦那さんだけだけですが、今日は夫婦で来られていました。農作業をしながら、小耳を立てていると、こんな会話が聞こえてきました。

「お父さん、見て見て! ブロッコリーの実(蕾)がこんなになっているよ~」

「随分手間がかかるのね~」

手間というより、時間かな。12月から1月一杯は寒いので、殆ど成長が見込めないですからね。

「なんで、急に実ができてきたのかな?」

「鳥に葉を食べられて、栄養が実に行くようになったからかな?」

「絶対そうやに!」

と奥さんが大はしゃぎしていました。そうじゃなくて、暖かくなってきたからだと思いながら、聞いていましたが、一向に旦那さんの声は聞こえてきませんでした。農作業をしているので、お2人の様子はわかりませんでしたが、奥さんの話を肯定もせず否定もせず聞いているようでした。旦那さんは、まめで、野菜についても私よりよく知っている感じの人です。きっと苦笑いしながら、聞いていたのでないかと思います。でも、夫婦で楽しんで野菜づくりをしている姿はほほえましいです。

我が家は、奥さんは畑には来ません。子供たちは気が向けば収穫のお手伝いはします。奥さんは収穫してきた野菜の料理方法をあれこれ工夫してくれます。子供たちはそれを喜んで食べています。つくる人、料理する人、食べる人の役割がはっきりしています。

家庭毎に野菜づくりの関わり方は違いますが、家族がそれぞれ楽しめるのが家庭菜園の醍醐味だと改めて思いました。

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