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2011年4月30日 (土)

きゅうり、何故か毎年枯れてしまう!

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写真は、庭に植えたきゅうりの苗です。4本のうち1本が枯れてきました。毎年のことですが、植えた苗の1~2本が必ず枯れてしまいます。

原因がよくわかりません。一昨年ぐらいまでは、土づくりをしてからあまり時間が経っていないのに植えつけたりしていたので、肥料枯れだと思っていました。今年は気をつけて、土づくりをしてから1ヶ月ほど経ってから植えたのですが・・・

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仕方がないので、追加で苗を購入しました。今度は、頑張っておおきくなあれ~!

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きゅうり」カテゴリの記事

コメント

初めまして。

私も最初は、ホームセンターで苗を買い、
畑に移して、数日で枯れてしまう事がよくありました。

枯れては、また苗を買い・・・と繰り返していくうちに、
苗が出回る終わりの頃に、買った苗が生長する。

枯れる原因はいろいろあるのかもしれませんが、
これまでの経験から分かったこと。
それは、植え付ける、時期が早すぎるということなんです。

ホームセンターで売られている苗は、ハウスで栽培された物なので、
実際の気温、気候と比べると、1ヶ月ほど温度には差があるようですね。

キュウリの場合は、寒さにとても弱いので、ホームセンターで苗を買って、
そのまま植え付けて、防寒対策をしないと、
寒さであっという間に苗が弱って枯れてしまいます。

生き残った苗は、苗の中でも、強い飯苗と言うことです。
少しでも、ひ弱な苗は、真っ先に寒さで枯れてしまいます。


苗が出始めの頃の、本葉が1枚程度の苗は、
ほぼすべてダメになることが多いですよね。

接ぎ木の苗は、土台がカボチャの双葉なので、
多少、苗としては、強いようですが、
値段が3倍もするとちょっと考えちゃいますよね。


で、我が家では、キュウリは苗からではなく、
種から育てています。

その地域にあった蒔き時に種を蒔くことで、
発芽適温になると、芽が出て、気温の上昇とともに、
生長していきます。

途中、弱い苗は、枯れて淘汰されていきますが、
それも含めて種まきすれば、必要な苗はそろいますよ。

キュウリは、種まきから発芽まで、それほど難しい野菜ではないので、
次回は、種まきから始めることをお勧め致します。
(鳥に種を食べれたり、ナメクジに双葉を食べられたり、管理はそれなりにたいへんですが・・・)

ごんじゃえもんさん、コメントありがとうございます。

たしかに急激な環境の変化は、野菜にはよくありませんね。
今年は、トマトときゅうり以外はあんどんで風と寒さ対策をし、それらは順調に育っています。来年は、種から育ててみるか、あんどんで防寒対策をしてみることにします。

これからも、いろいろ教えてください!

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