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2011年7月 3日 (日)

トウモロコシのアワノメイガ対策を考える!

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有効なトウモロコシのアワノメイガ対策がないか、いろいろ調べてみました。
その1つですが、袋掛けというやり方があるようです。虫の入口をシャッターアウトする方法です。収穫の時期は、髭の状態を見て判断しているので、これだと、袋をめくらないとわかりませんが、1つの手かなと思います。でも、既にアワノメイガの幼虫が実の中に入ってしまっていては、意味がありません。後半のトウモロコシで実験してみる価値はあるかもしれません。

後、キッチンの水切りネットを被せる方法も有効との情報もありました。幼虫より小さな網目であれば理屈は立ちます。

去年、我々の農園のトウモロコシとトマトがカラスに一斉にやられた時は、緊急対応として、みかんなんかを入れている網をかぶせたことがありました。この網目は当然のことながら粗いので、幼虫には対応できません。ちなみに、カラスにも余り効果はありませんでした。

こちらのブログによると、アワノメイガの親(蛾)はトウモロコシの雄穂がまだ葉の間から顔をのぞかせる頃に、比較的軟らかい葉の裏に卵を産むそうです。卵からかえった幼虫は最初葉の裏の軟らかいところを食べながら成長し、少し大きくなると、出たばかりの雄穂に侵入します。糞を見つけたら、危険信号です。その後、大きくなって力をつけると、今度はトウモロコシの茎や実を食べ始めるそうです。
そのため、出たばかりの雄穂をつぎつぎ折り、折り取った雄穂を実の頭からでている絹糸にくっつけるようにすれば大丈夫とのこと。
大事なのは、使った雄穂はうね間に放置すると虫の発生源となりますので、処分することだそうです。

最後の手段として、農薬に頼る場合は、トウモロコシを上から除いて小さい雄穂が見える頃に、デナポン粒剤かパダン粒剤を、穂にかかるようにまくといいようです。

更に調べていくと、こんなブログが・・・。
蜂蜜で呼び寄せ、被害を少なくする方法や、夜間に黄色蛍光灯を点灯し、成虫の飛来と産卵を抑制も書かれていました。トウモロコシの髭を切って幼虫が入りにくくする、実をビニールで覆う方法も書いてありました。
読んでいくと、今年の奮闘状況の記録が書かれていました。
トウモロコシ:アワノメイガ対策(1)  

トウモロコシ:アワノメイガ対策(2)  

トウモロコシ:アワノメイガ対策(3)  

結果がどうなるのか気がかりです。

人の畑の心配をしていても仕方がないので、私もやれる範囲でやってみます。
みなさんも、いろいろトライしてみて、結果を教えてください。

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