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2011年12月 8日 (木)

体幹トレーニングの重要性

(今日は、バドミントンの話です。)

実業団の後期リーグが終わりました。私はもう40代後半の年なので、実業団といっても下の部で、楽しませてもらっています。

若い意気のいい選手は1部で、年寄りとこれから伸びて欲しい若手選手は下の部で頑張っています。

私自身は一度引退をして、全く運動しなくなってから45歳を機会にバドミントンに復帰した人間なので、年相応のプレーとなりますが、筋力についていえば若い時の貯金は全くなくなっていますので、体をそれなりに鍛えながら、バドミントンを楽しむことになります。

今年は、4部でプレーをさせてもらいました。選手層としては、30代前半の選手が大半で、一部20代と40代以上の選手がいます。40代未満の選手を見ていると、体力不足、練習不足が目立っています。

30代といえば、仕事の中核、家に帰れば子育て中のお父さんということもあり、中々バドミントンにうつつを抜かしている時間はとりにくい年代といえます。

一方、40代以上では、子育てもある程度見通しがたっているためか、この年でまだ現役を続けているバドミントンバカのためか、気力十分な選手が多いです。

そのため、試合をすると、年寄りには勝てないが、若い選手の方が楽に勝てるという面白い現象がでてきます。パワーという点では、やはり40代・50代よりは、30代の方が勝りますが、ラリーを続けていくと、途中から勝手にばててきます。

体力がないというよりは、体幹力がないという感じです。

プレーを見ていると、左右前後に揺さぶると、体の軸がぶれている選手が多いように感じます。体の軸がぶれていると、体の安定感に欠けるため、ショットもミスが出やすくなります。ショットが安定しないと、球が甘くなったり、ホームポジションに戻るのが遅くなるため、球を追いかけるのが遅くなり、無理をするので、どんどん体力が消耗していきます。

その結果、心拍数が高くなり、ばてて負けてしまう選手が多いように感じます。

私もこの年で復帰したので、体はまだまだですが、最近体幹トレーニングを取り入れたせいか、体の軸が安定してきているのを感じます。そのため、苦手なはずのシングルスが楽にできるようになってきました。1部で活躍している選手であっても、場合によってはファイナルに持ち込める時もあります。

一方で、40代以上で頑張っている選手は手ごわいです。体幹力が私より優れている選手には、どうしても勝てません。まだまだトレーニングが必要なようです。

体幹トレーニングは、器具も不要で、短い時間で取り組むことができるので、継続すると非常に有効、特に中年層にとっては、不可欠なトレーニングのように思います。

そして、更に必要なのはスピード、言い換えると早い動き、そのためにはプライオメトリックトレーニングが不可欠な気がしています。

長くなってきたので、この件については、後日記載したいと思います。

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