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2012年2月17日 (金)

実業団個人戦シングルスの反省2

(今日もバドミントンの話です。)

最近、バドの話が続いています。

今の時期、畑では余りやることがないこと、ブログに書く内容も収穫と畑の様子だけの記事になってしまうことから、しばらく、嗜好を変えて、別の趣味の話を書いています。

前回、試合の反省を書きましたが、この試合のときにいつも一緒に練習をしているF君を見て、感じたことがあったので、少し触れてみたいと思います。

F君もわたし同様、県内のシニア大会と実業団で頑張っている選手です。バドの研究も熱心で、最近は肩関節を有効に使うためのフォームの改造と、フットワークの改造に取り組んでおり、私とテーマが同じになっています。そのため、筋肉の使い方、体の軸の作り方など、マニアックな話でよく盛り上がっています。

そんなF君の試合でしたが、格上の選手との戦いで、配球を工夫しているのですが、最終的には追い込まれてしまう試合がありました。

その試合を見てみると、シャトルが飛んでいないため、相手を動かしてるのですが、結果的に追い込まれてしまうという展開でした。低い球で打てばバックラインまで返りますが、それだと前で止められてしまい、逆をついた時意外は効果がありません。また、コントロールが狂ってバックアウトになる確率も高くなります。

相手の重心を後ろにそらせ、相手がミスをする確立をあげるためには、大きなハイクリアが有効になります。でも、動きが遅れているので、それが出来ていませんでした。

更に観察してみると、肩関節がうまく使えていませんでした。普段の練習でもそうですが、優位のときはうまく肩が使えていますが、疲れてきたり追い込まれてきたりするとうまく出来ていません。体の軸も傾いています。

状況が少し違いますが、私と同じような問題を抱えています。

肩関節をうまく使うにはどうしたらいいのか。

早く体勢を整えれば、自然にできます。

そのためには、下半身の動きが問題となりますが、まだF君は足の付け根のインナー筋を十分活用できていないように見えます。というより、アウター筋が発達しているので、アウター筋が勝ってしまっているようにみえます。

でも、余裕があるときはいいのですが、逆をつかれたり、より早く動かなければならないときは、脳から信号を送って動くアウター筋より、反射的に動くインナー筋を使ったほうが、結果的には早く動けます。

F君の場合、筋力は十分なので、足の関節を緩ませ、インナー筋から動かせるようになれば、今でも動きは早いのですが、より早くなり、体の軸がぶれなくなる。そのため、肩関節がしっかり使える。結果、安定した配球ができるようになるように思われます。

そこまで、分析したときに、全てがつながっており、いろんな課題がでてきても、つなげていくと、1つを改善することで、全てに影響を与える可能性があることが見えてきました。

他人の試合でしたが、これは自分自身にもつながる内容であり、大いに参考になりました。

F君とシングルスをすると、中々勝てないのですが、F君が疲れているときや、疲れさすプレーを続けていくと、そこに付け入る隙ができてきます。そう、体の軸がぶれだすのです。今までは余り考えてみませんでしたが、おそらく、F君はアウター筋が強すぎて、インター筋を十分に使えていないのだと思います。

本かネットで見たのですが、アウター筋とインナー筋のバランスも結構大事だそうです。

私自身も、バランスを考えながら、今後も、トレーニングに励んでいきたいと思います。

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