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2012年5月23日 (水)

サツマイモの植付の工夫

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サツマイモを植える時期がやってきました。

いつも苗を買う農業屋に行くと、安納芋のつるが半値で売っていました。

安納芋は他の芋より高いので、去年は、手が出ませんでしたが、今年はつるの葉が枯れてしまっていたので、半値で売り出していました。つるの部分を触ると、まだしっかりしていたので、これなら大丈夫だろうと判断し、25本購入しました。

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そして、早速、畑に植えました。どの本で見たのかは忘れてしまいましたが、植える前につるは水につけない方がいいとか。人間でいうとのどが渇いた状態で植えると、水を求めて早く根が出るとか!

本当かどうかはわかりませんが、野菜の苗も頻繁に水を与えると根が張りません。やや水不足位の方が、水と養分を求めて根がしっかり張ります。たぶん、それと同じなのだと思います。

植えた後は、たっぷり水を与えます。水を求めて根が出るように刺激を与えます。

それと今年は、ちょっとした工夫をしてみました。

サツマイモ作りは3回目になりますが、毎年、どうしてもつるの何本かは枯らしてしまいます。そこで、今年は、こんな工夫をしてみました。

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写真は新聞です。水を与えた後、土中につるが埋まっている部分に新聞紙をかけました。そして、マルチを押さえるピンで押さえ、更に新聞紙に水を与えました。

これは、土の表面が乾燥しにくいようにするためです。こうすることで、土中の乾燥を防ぎ、その間に根を張らそうという作戦です。

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更に、竹の支柱を新聞紙の上に置きました。風で新聞紙が破れないようにするためです。これで、つるが枯れることなく、根が張れば作戦成功です。

根が出たことを確認後、地温を上げるための透明マルチを施す予定です。

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