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2012年6月 1日 (金)

ながいもの植え付けのコツ(芽出し作業とクレバーパイプの利用)

Pa0_0033

去年は、里芋同様、ながいもも直接畑に植えていましたが、今年は、芽出しをしてうえてみることにしました。

プランターに種芋を植えて、ビニールをかけておきましたが、中々芽が出てきませんでしたが、5月中旬になってようやく芽がでてきました。

Pa0_0032

一方、庭の隅では、以前、ながいもを育てていたため、むかごや採り損ねた芋からつるが伸びてきています。

Pa0_0024    Pa0_0023

そこで、庭のつるも掘り出して、種芋として利用してみることにしました。

Pa0_0025

これらの種芋をクレバーパイプに植えることにしました。

既に芽が出ていることから、ちょっと植えにくいです。

Pa0_0022   Pa0_0019

もう少し早めに植えたほうが、やりやすそうです。

ながいもを植えた場所には、自然映えでじゃがいもが育っていました。邪魔になったので、掘ってみると、いもがなりかけていました。

Pa0_0021  Pa0_0020

そのまま捨てるのはもったいないので、とりあえず畝の片隅に植えておきました。小芋ができれば儲けものです。

ながいもの方はこれで、準備完了。

後は、つるが伸びるのを待つだけです。

後日、支柱を立てて、誘引します。

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