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2012年9月

2012年9月30日 (日)

やっと、冬至南瓜の花が咲いた!

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冬至南瓜の花が次々と咲き始めています。

最初は、雄花先行でしたが・・・・

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やっと雌花も咲き始めました。

つるも畝の端まで伸び、少し落ち着いたようです。雨と出張でタイミングを合わせるのが難しいですが、蕾の様子を見ながら、朝の受粉作業、開始です。

2012年9月29日 (土)

冬瓜は、まだまだ元気です!

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冬瓜は、これまでカボチャ同様8月末ぐらいまでで終わるものと思っていましたが、どうも9月以降も元気なようです。

去年は、次の作物の関係から、9月早々つるを片付けてしまいましたが、今年はそのまま放置しておいたところ、9月になっても、どんどん収穫が続いています。

写真の冬瓜も白い粉が噴くまでと放置していたら、随分大きくなってしまいました。

夏に収穫した冬瓜は日持ちしませんでしたが、これからの冬瓜は常温でも日持ちするのかもしれません。

嫁が冬瓜をヨーグルトに入れて食べていましたが、結構美味でした。食感が面白かったです。この冬瓜、我が家では、キュウリと大根代わりといった感じで、夕食に頂いています。

大分涼しくなってきたので、これから収穫する冬瓜は、少し保存してみようと思います。

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写真は雄花ですが、頑張って新しい花が咲いてきています。

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受粉作業は一切していませんが、まだ、新たな実がなり続けています。

2012年9月28日 (金)

オクラの花

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普段は、仕事帰りや週末に農園によるので、オクラの花を見ることはあまりないのですが、たまたま朝による機会があり、オクラを覗くと花が咲いていました。きれいだったので、1枚写真を撮りました。

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ちょっと収穫をサボると、大きくなりすぎた実が・・・

オクラはもう終盤ですが、マメに通って収穫していかなければ・・・

2012年9月27日 (木)

9月の3号農園の様子(その2)

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秋からお借りした新たな農園の様子のその2です。

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2回にわけて蒔いたカブも無事発芽しました。

後は、間引きしながら収穫を楽しむことになります。カブの間引き菜はとてもおいしいですが、この時期はまだ虫が多いので、うまく収穫できるか、ちょっと不安です。本来なら、防虫対策が必要ですが、時間の兼ね合いでサボっています。

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こちらの寒冷紗トンネルの中は、キャベツ・白菜・ブロッコリー。こちらの野菜は手厚く保護しています。

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ポット苗を植えたいちごの章姫も落ち着いてきました。この時期なので、まだランナーは伸びてきますが、新たな苗づくりは難しそうです。

来期の春は、この苗だけでイチゴを収穫し、本格的な栽培は来年度苗を増やしてから行いたいと考えています。

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こちらの銀マルチには、高菜とふだん草。大きくなるには、もう少し時間がかかります。

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こちらは、2回目の挑戦の冬至南瓜。つるは随分伸びてきました。秋の南瓜は、子づるは全てかきとります。

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花が咲き始めていますが、まだ雄花ばかり。生長が落ち着けば、雌花も咲いてくると思われます。受粉まで、もう少しの我慢です。

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後は、冬の収穫を目指して、チンゲン菜・小松菜・ホウレン草。これらの野菜は、これから順次、種を蒔いて、長期間の収穫と春先に大量のホウレン草の収穫を目指していきます。

2012年9月26日 (水)

9月の3号農園の様子(その1)

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この秋より新たにお借りした農園です。

ようやく、畝づくりがほぼ終わり、順次野菜を植えています。

これからは、3箇所の農園を維持管理していくことになります。

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こちらは、ネギ。最初に植えた野菜です。これまで、北側の畑に植えていましたが、雑草に覆われ、管理が出来なくなっていたので、こちらに移しました。こちらの畑は、周囲に溝を掘り、雑草と縁をきっているので、雑草管理も比較的やりやすいと思いますので、今度はしっかり維持管理していきたいと思います。

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こちらは、下仁田ネギ。1回目の土寄せが終わりました。後、2~3回の土寄せで大きく育てたいと思います。

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こちらは、不調のジャガイモ。大半は腐ってしまったようですが、デジマの一部はなんとか発芽しました。長雨のため、失敗したのでしょうか?

来年は、高畝で水対策をしっかり行いたいと思います。

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この黒マルチは、初挑戦のらっきょとニンニク。らっきょの方は無事発芽してきました。

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何の写真かわかりにくいですが、ニンジンです。

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アップで見るとこんな感じ。ちょっと発芽率が悪いです。でも、間引きの手間が省けたのでよしとします。

後は、無事大きくなってくれればいいのですが、ニンジンは、小さいうちは、競わせたほうがいいので、これだけ間が空いていると、競争性がないので、少し、心配です。

2012年9月25日 (火)

9月の南側の畑

9月の南側の農園の様子です。

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今年は、豊作のなすびです。でも、流石に9月末が近づき、木も少し疲れてきている様子。そろそろ収穫量が減るものと思われます。

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単なる雑草?の写真のようですが、ミニトマトの写真です。

わき芽を育てて2本立てでループ仕立てにする予定が、無法仕立てになってしまいました。

これだけ、わき芽があるにも関わらず、実はどんどんなっています。

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こちらの寒冷紗トンネルの中は、白菜・キャベツ・ブロッコリー等など。

トンネルをめくるのが面倒なので、隙間から中の様子を撮ってみましたが、やはりうまく撮れません。

でも、しっかり順調に育っています。

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こちらの畑は、なすびとミニトマト中心の収穫が続きます。

2012年9月24日 (月)

9月の北の畑(その2)

9月の北側の農園の様子(その2)です。

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里芋ですが、去年よりいい感じで育っています。

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黒マルチと土寄せ、追肥の効果が出ているようです。

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こちらは、オクラ。9月になってから、急に勢いが出て、ほぼ毎日の収穫です。

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最近は分化して、どんどん実がなっています。

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こちらは、ピーマン。(わかりにくいですね・・・)

ぼちぼち終わりの様子。木も疲れているように見えます。

こちらの農園は、収穫後は、4~5月に収穫するホウレン草畑になる予定です。

2012年9月23日 (日)

9月の北側の畑(その1)

9月の北側の農園の様子です。

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こちらは、春に蒔いたごぼう。

半日しか日が当らない場所ですが、立派に育っています。

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こちらは、南瓜と冬瓜の混植畑。

8月中旬ぐらいから、冬瓜に勢いがつき、すごい勢いでつるが伸びています。

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伸びたつるは、隣のシソの畝まで侵入。そのまま、シソに巻きついて伸びています。お盆を過ぎ、もうすぐ終わりと思ってそのまま放置していたら、とんでもないことになっています。

冬瓜に巻きつかれたシソですが、花が咲いてきました。もうすぐ、シソの実が収穫できます。

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で、こちらが北側の畑の収穫野菜。やっと3月末に植えたごぼうの収穫が終わりました。5月に植えたごぼうが、まだあります。

冬瓜の様子を観察していたら、南瓜がたくさん見つかりました。

南瓜は流石に終わりだと思いますが、冬瓜は、まだまだなりそうです。

2012年9月22日 (土)

銀マルチにふだん草と高菜の植付

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キャベツやブロッコリーの苗づくりとあわせて、ふだん草と高菜の苗も作りました。

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高菜は春までですが、うまい菜は初夏まで育てることになります。

暖かくなると虫対策も必要となるので、今回、銀マルチを使ってみることにしました。

実は、去年購入していたのですが、存在すら忘れていたものです。

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ポットからたくさん芽が出ていたので、ポット苗を半分にして植えてみました。

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アップ写真は、左が高菜、右がうまい菜です。

こんな小さな苗ですが、春にはびっくりするぐらい大きくなります。

例年、春先以降の収穫にしていますが、今年は、秋から収穫を楽しみたいと思います。

2012年9月21日 (金)

キャベツ植付第2弾、白菜の植付第3弾

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キャベツの第2弾の植付作業です。   

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後半の苗は、黒マルチ仕様としました。

地温を上げるのが目的ではなく、雑草対策です。

畑の面積が増えたので、少しでも楽ができるように敷きました。

そして、防虫対策としても寒冷紗トンネル。

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第3弾となる白菜も、追加で植えました。

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こちらは、第2弾のブロッコリー。

大きくなってから植えた苗は順調なのですが・・・

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小さかった苗は、やはり負けてしまいました。

でも、もう予備の苗はありません。

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キャベツの苗が余っていたので、ブロッコリーが枯れた個所に植えることにしました。

この冬は、キャベツだらけになりそうな予感です。

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で、こちらが今日の収穫。

まだ、冬瓜はなり続けています。冬瓜の影に隠れていたカボチャも見つけました。

今年までは、畑の面積の兼ね合いから、カボチャと冬瓜とスイカを混植していましたが、来年からは分けてちゃんと管理できるようにして植えたいと思います。

2012年9月20日 (木)

冬至南瓜のその後

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冬至南瓜のその後です。

ずんずんつるが伸びてきました。

そして、よく見ると・・・

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雌花が!

明日ぐらいには、花が咲きそうです。

でも、相棒の雄花がいません。

受粉作業は、もう少し先になりそうです。

頑張れ、男子!

2012年9月19日 (水)

夏キャベツのその後

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6月末から7月に植え付けたキャベツです。

寒冷紗で、保護しながら育てていましたが、やはり余り大きくはなりませんでした。

今年は、四季なりの年中栽培が可能な品種で挑戦しましたが、やはり夏にキャベツを育てるのは難しいようです。

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サイズは、店で売っているレタス程度でしょうか?

もうこれ以上待っても大きくはならないと思われるので、収穫することにしました。

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こちらは、その時の収穫した野菜。

この時期になって、遅めに植えたプチトマトが収穫のピークを迎えています。

キャベツの通年栽培。来年は、夏専用の種で挑戦してみますか!

2012年9月18日 (火)

秋ジャガの追加

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春に収穫したじゃがいもを整理していたら、いくつかの芋から芽が出ていました。

今年は、とうやと自然ばえの芋でしたが、その自然ばえの芋から芽が出たようです。

おそらくデジマだと思われます。

9月上旬に植えたじゃがいもの大半が芽を出しませんでした。

雨に打たれ、腐ってしまったものと思われます。

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仕方がないので、段ボール箱の中で芽が出た芋を追加で植えることにしました。

今度は、芽が出ますように!

2012年9月17日 (月)

ブロッコリーと白菜の植付(第2弾)

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家庭菜園では、食べる分だけ収穫するので、白菜などは、何回かに分けて植えることになります。

初回は8月中旬に植えました。9月になったので、第二弾の植付をすることにしました。

苗は、種から育てたもので、1回目の残り物と2回目のものです。  

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写真を撮り忘れましたが、最初に植えた白菜は葉が立派になってきました。

それに比べると、とても貧弱です。

枯れてしまわないか心配です。

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こちらは、ブロッコリー。

こちらも2回目の植え付け。

こちらも今年は種から育てました。

1回目の苗が残っていたので、2回目の苗と一緒に植えました。

でも、2回目の苗はまだ小さいので、心配です。

もう少し待ってから植えたほうがいいのでしょうが、面倒なので植えてしまいました。

キャベツの方は、収穫のタイミングをずらすために、もう少し後に植える予定です。

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こちらは、今回の収穫。

冬瓜に埋もれた南瓜を発見!

その他にも、収穫ラッシュのなすび、オクラなどなど。

同じ野菜の収穫が続きます。

2012年9月16日 (日)

いちご あきひめ 

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いつもお世話になっている農業屋で、いちごの苗を見つけました。

農家の方が植えた余りものが店に出たと思われます。

秋の苗は花が咲かないことがあるといわれていますが、立派だったので購入することにしました。

買ってから思ったのですが、ひょっとすると1番苗かもしれません。

ちょっと失敗だったかもしれませんが、初回は、苗を増やすことに注力するということでよしとしました。

イチゴは、昔はプランターや庭で作っていましたが、夏に水不足になって枯らしてから育てていませんでした。

久々のチャレンジです。

これも畑が広くなったお陰です。

今回、購入したのは、「あきひめ」。実が大きく甘いらしいです。

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マルチをどうしようか悩みましたが、雑草防止のため、敷くことにしました。本当は、そのまま植えて、冬の寒さで鍛えてから、春先に黒マルチをかぶせるほうがいいらしいのですが・・・。

畝の準備の間に、数本の苗からランナーが伸びてきました。

この時期に子株を育てるのは無理と思いつつもトライしてみることにしました。

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まずは、番線を適度な長さで切って、U字型にします。

そして、動かないようにランナーの先を番線で固定して、マルチに穴をあけます。

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こんな感じです。

うまく子株ができれば儲けものです。

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で、こちらが、今日の収穫。

冬瓜、うまい菜、なすび、ミニトマト等など。

2012年9月15日 (土)

ニンニクとらっきょの植付

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今年は、ニンニクとらっきょに初挑戦です。

これまでは、畑の面積の関係で作ることが出来ませんでしたが、今回大幅に拡張したので、チャレンジすることにしました。

始めて作る野菜は、ドキドキしてしまいます。

植え付け前には、HPなどであれこれ調べて眺めていました。

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等間隔に植えるため、たまねぎでお世話になっている穴あきマルチを使うことにしました。

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植える穴は、棒をさして、ぐりぐりっと穴をあけます。

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そしてその穴にニンニク、らっきょを植えました。

らっきょは2個づつ植えていいようでしたが、苗?実?が大きく感じたので1粒づつ今回は植えてみました。

およそらっきょ100個、ニンニク80個ほどです。

うまく発芽するといいのですが・・・

そういえば、発芽といえば、秋ジャガとニンジンがまだ発芽しません。

ちょっと心配です。

2012年9月14日 (金)

冬至南瓜の子づるの摘み取り

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冬至南瓜のその後です。

順調につるは伸びていますが、花が咲く様子がありません。

よく見ると・・・

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小さいながらも雌花がありました。

今はつるを伸ばすことに一生懸命ですが、落ち着いてくれば、おそらく花が咲くものと思われます。

ただ、段々気温が高くならなくなるので、早く花が咲いて欲しいものです。

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つるをよく観察すると、子づるが伸びていました。

冬至南瓜は、子づるを全て摘み取るそうなので、早速鋏で切り落としました。

ついでに子づるになりかけていた先端のカット。

後は、花が咲くのを待つだけです。

2012年9月13日 (木)

かぶ、人参の種まき

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秋になったので、かぶと人参の種を蒔くことにしました。

今回は、いつもの蒔き方と違います。

地主さんのやり方をまねてやってみます。

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まず、土作りをして完成した畝ですが、少し掘って、周り少し高くします。

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低いプールをつくるようなイメージでしょうか?

鍬で表土を起こして、レーキーでさらえ、枠を作りました。

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種を蒔いた後は、焼き糠を蒔きます。

これで、水分も保持され、肥料にもなり、雨で種が流れる心配もありません。

たぶん・・・・

2012年9月12日 (水)

カボチャの収穫

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ご近所の畑では、南瓜は全て撤去されてしまいました。

余りほったらかしにすると、今度は実が朽ちてしまうこともあるので、収穫することにしました。

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といっても、時間が無かったので、目についた南瓜だけ収穫しました。

冬瓜もまだありました。

つるの撤去は他の農作業がもう少し終わってからにしようと思いますが、多分、まだつると葉の中に埋まっているものと思われます。

半日しか日が当らない北の畑なので、収穫量は少ないですが、来年は南の畑に場所を変え、たくさん大きく育てたいと思います。

2012年9月11日 (火)

じゃがいも(アンデスレッド)の植付

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8月に購入したアンデスレッドですが、芽の出が悪いようです。

余り植えるのが遅くなると、育ちにも影響が出るので、思い切って種芋を植えることにしました。

先日植えたデジマの種芋も少し残っていたので、それもあわせて植えることにしました。

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たかさん流ということで、溝を掘って植えていますが、種芋が腐るのが先か、芽が出るのが先か・・・

勝負です。

頑張れ! アンデスレッド!

2012年9月10日 (月)

白菜、キャベツのその後

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白菜とキャベツ類のその後の様子です。

暑さ対策と防虫対策として8月に植えた苗は寒冷紗トンネルで保護していました。

久々にめくってみて、その中の様子を見てみました。

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まずは、ブロッコリー。

種から育てたものとしては、この時期にしては順調かな?

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続いて、芽キャベツとキャベツ。

芽キャベツは購入した苗。やはり生長は早いようです。

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キャベツは、遅い感じ。今回は、冬用のキャベツを種から育てたのですが・・・

今後の生長に期待です。

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一方、白菜の方は・・・

2年前は、苗を8月中旬に植えたところ、暑さと虫にやられてしまいました。

9月中旬頃からゆっくり植えるといいのですが、少しづつ、長い期間食するようにしようと思うと、時期をずらして少しづつ育てる必要があります。

手間はかかりますが、家庭菜園の醍醐味でもあります。

そこで、今回は、植える前にたっぷり水を与え、オルトランをふりかけ、仕事帰りに水をやりつつ、特性液肥を与えてみたところ、葉が大きく育っていました。

第1段階はクリアした模様です。

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でも、よく見ると、苗が1本なくなっていました。

枯れてしまったようです。

仕方が無いので、予備の苗を植えることにしました。

枯れてしまったものの、これで、生長に差が出来るので、収穫にタイミングが自動的にずれることになるので、結果オーライです。

残りの苗は、ただいま育成中で、もう少ししたら、植える予定です。

2012年9月 9日 (日)

秋なすび、本格的に収穫開始!

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なすびの切り戻し後、1ヶ月半程経ちました。

枝葉も伸び、随分実もつき始めました。

おそらく、根切り効果と液肥効果だと思います。

枝を切り戻した際、刺激を与えるために枝を切った位置ぐらいにスコップを入れて根を切り、刺激を与えました。

これは、よく行われるやり方です。

そして、生ゴミから出来た液肥を薄めてセッセと与えていたので、元気に育ってきました。
去年は、元気すぎて枝の切り戻しをするタイミングを失い、秋なすびの収穫が減ってしまった強烈な肥料です。

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収穫はいつも仕事帰りに行っていますが、ちょっとサボるとこんな感じ。
大きくなりすぎてしまいます。

1回の収穫でこれは多すぎるので、ご近所におすそ分けです。

2012年9月 8日 (土)

地主さんの種まきの工夫

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地主さんの種蒔きのちょっとした工夫の紹介です。

といっても、特に珍しいわけではないのですが、我々素人がやっていないことをやっていたので、紹介することにします。

この畝を見るとわかるように、畝にヤキヌカを敷いています。肥料にもなるし、表土の乾きも押さえる効果があるようです。

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そしてもう1つは、畝のふちを少し高くしてあります。

言ってみれば、大きな浅い溝の中に種を蒔く感じです。

これで、雨による種の流出を防いでいるようです。

種を蒔いても大雨で種が流れてしまい、いつまで経っても芽が出ないことがこれまで度々ありましたが、これなら失敗は無いのかもしれません。

早速、採用したいと思います。

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後、ここの地主さんは、ヤキヌカや肥料、藁を安価に提供してくれています。

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少しだけ畑を借りて家庭菜園を楽しんでいる方や、年配の方だと、肥料を持参するのは大変です。そのため、使って頂戴という感じで提供してくれています。

以前は、無料にされていたのですが、かえって回りが気を使うので、有料に切り替えたそうです。

特にヤキヌカまでは中々作れないので、助かります。

今までは、見向きもしていなかったのですが、今回からは、このヤキヌカのお世話になりたいと思います。

2012年9月 7日 (金)

秋じゃがと下仁田ネギの植付

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いつもお世話になっている農業屋に行くと、ジャガイモのデジマが芽を出した状態で売っていました。

8月中旬に、アンデスレッドの種芋を購入済でしたが、こちらの方は何故か中々芽が出てきません。

今月から畑の面積が増えたこと、いつも秋ジャガは収穫量が少ないことから、デジマ1kgを購入することにしました。

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そして、肥料でお世話になっているホームセンターのコメリーを覗いてみると、下仁田ネギが100円と値下げして売っていました。

ものはそんなにひどくはないようです。これは買いです。長ネギを頑張って作りたいと思います。

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今回は、新たに増えた畑に植えることにしました。植え方はこんな感じ。ジャガイモもネギも溝を掘ります。ジャガイモは種芋の上に芋ができることから、土寄せをします。そこで、土寄せ分を見込んで少し溝を作ります。長ネギの方は、白い部分を育てるために溝の中に植えます。

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種芋を並べたところ、1列で入りきれないので、入らない部分は別の畝に植えることにしました。

ネギは並べて少し土をかけて根を押さえます。その後、トウモロコシの茎をワラ代わりに敷き詰めました。

トウモロコシの茎は栄養価も高い?そうです。

苗が安定して少し伸びたら、土よせをしていきます。

トウモロコシの茎のお陰で、土の中にも空洞が出来、ネギも呼吸ができることになります。

後は、種芋が腐ることなく、芽が出てくるのを待つだけです。

2012年9月 6日 (木)

コンパニオンプランツしたスイートバジルのその後

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今年、コンパニオンプランツとしてトマトと一緒に植えたスイートバジルです。

随分立派に育ちました。

コンパニオンプランツの効果としては、よくわかりません。

他にもネギと南瓜・スイカ等もやりましたが、余り効果は感じていません。

でも、折角育ったバジルなので、そのまま放置では、申し訳ないので収穫することしました。

また、鑑賞用ではないので、花と蕾は摘み取り、葉の生長も促しました。

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これまで、バジルなどという食材は家では意識して使っていなかったので、使い方に戸惑っています。

とりあえずの保存として、タッパーウェアに濡らしたペーパータオルを敷き、その上に葉を入れ、乾いたペーパータオルで押さえて冷蔵庫に入れました。これで、1週間は持つらしいです。

後は、どう調理するかです。

この件については、家人に委ねることにします。

私、採って来る人。家人、作る人。家族、食べる人です。

2012年9月 5日 (水)

液肥の効果はやはり絶大!

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切り戻したなすびが元気に育ってきました。

最初、枝を切った後、根切りをするのを忘れていたので、慌てて根切りし、刺激を与えました。

その後、生ゴミを発酵させる過程で出来る液肥を何回か与えたところ、たくさん実がなり始めました。

この液肥、結構効果があるように思われます。

溜まった生ゴミも以前は、その後プランターに入れて発酵を促していましたが、最近は、畑の畝の下に埋めています。

畑も広くなったことから、庭のプランターで寝かしておかなくても処理できるようになりました。

また、夏はどうしても臭うので、埋めてしまう方が、いいようです。

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こちらは、人参の葉の様子。

写真ではわかりにくいですが、立派になり、根の方も太くなりつつあるように思われます。

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こんな感じで、仕事帰りの収穫が続きます。

2012年9月 4日 (火)

冬瓜とカボチャの収穫!

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北側の畑を覗くと、細長い冬瓜らしきものがつる草の合間から見えました。

白い粉を噴いていたので、収穫することにしました。

この冬瓜。夏に出来ても冬まで保存がきくので、冬瓜というらしいのですが、前に収穫した冬瓜を勝手口の裏においておいたら、痛んでしまいました。

一緒にジャガイモやタマネギも一緒に置いてあるのですが・・・

屋根はあるものの、やはり日が当り、日中は結構気温が高くなるのでもたなかったものと思われます。やはり冷暗所でないと保存は難しいようです。

切った冬瓜は、冷凍保存し、少し解凍すれば、普通に使えるそうです。これはこれで使えるのですが、切っていない冬瓜が保存できないのはちょっとつらいです。

どこかにいい場所がないかと考え、床下で保存してみることにしました。

確かにひんやりしています。空気の流れは余りありませんが・・・

しばらく、ここで様子見です。

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あわせて、南瓜も収穫しました。まだ他にもありそうですが、つる草でみえません。この南瓜はつるの先端がしわになり、茶色っぽくなっていたので、収穫しました。

今、新しい畑を耕していますが、これが終われば、こちらの南瓜畑も整理したいと思っています。

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この日の収穫です。トマトは終盤を迎えていますが、プチトマトは頑張っています。なすびは切り戻しをした後のもので、いわゆる秋なすびです。

2012年9月 3日 (月)

お隣の水やりの工夫!

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新しくお借りした元田圃の一部です。

私がお借りした土地のほぼ真ん中には塩ビ管が縦方向に入っています。

これは、お隣の畑に沸き水を送るために設けられたものです。

その塩ビ管の先を見てみると・・・

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このように水を貯めれるようになっています。ここに水を貯めて、野菜の水を工面しているようです。

ある日のことです。

面白い光景を目にしました。

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塩ビ管の先に樋が刺さっていました。

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そして、その樋は畝と畝の間までつながっており、自然流下で水をまいていました。

湧き水もチョロチョロと流れるぐらいなので、丁度いい感じ。

自然に土の下にしみこみます。そして、その水分を求めて野菜の根が伸びます。伸びた根は、あわせて栄養分も吸収します。

素晴らしい・・・・

こんなやり方もあるのですね!

我々の農園では、毎日、夕方になるとみんなが集まって、ジョウロでそれぞれ水遣りをしています。

水遣りと草ぬきと収穫等々で、30分から1時間。

我々も同じように使用と思えば、サイホンのようなシステムがいるので、とても出来ません。

みんな、それぞれいろんな工夫をしているのがわかりました。

2012年9月 2日 (日)

冬至南瓜の植付

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いつもお世話になっている農業屋に行くと、冬至南瓜の苗が打っていました。

そういえば、2年前に一度挑戦したやつです。

子ヅルは全て摘み取り、1株で1個しか出来ない代物です。

とりあえず、再度トライしてみることにし、6株購入しました。

その後、家でいろいろ調べてみると、冬至南瓜は、抑制された品種のようです。栽培の仕方も載っていました。

種も売っているようですが、今年はスタートが遅れたので、種からの栽培は来年からにしたいと思います。

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早速、苗を植えて、苗の保護と雑草対策として、枯れ草を敷きました。わらの代わりです。

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つるを伸ばすところは、ワラを敷けばいいのですが、今回もえん麦を蒔くことにしました。線虫対策と緑肥対策を兼ねてでのトライです。

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苗を植えてみて、反対側がさびしいことに気づきました。子ヅルは伸ばさないので、反対側に植えてもいけそうです。

早速、苗を買いに行きましたが、売り切れ!

もう9月なので、今年の入荷は難しそうです。

来年から、種で本格的に育てるということにしたいと思います。前回は、行灯仕立てでしたが、今年は、普通の育て方でエントリーです。

2012年9月 1日 (土)

農園のレイアウトの見直し

3年前から、市民農園を借り、少しづつ畑を拡張してきました。

最初は5坪、農園を貸してくれるNPOの都合から畑の場所を変わることになり、その時に10坪に変更。

その後、今度は、地主さんから声をかけられ、北側の畑10坪を追加。

北側の畑は、半日しか日が当らないことから、一部の作物がうまく育たないことに気づき、地主さんに相談。

そしたら、快く今度は田圃のうち、20坪程、貸してくれるようになりました。

都合、40坪。

これは、家庭菜園の域を越えています。

我が家には、農作機械はありません。鍬とスコップの人力施工で、今後もトライです。草刈も、現時点では釜です。

段々、重労働化してきましたが、畑が広くなったので、再度、野菜のレイアウトを考え直すことにしました。 

Yasai01_2

まず、こちらは、最初に借りた市民農園。

畝ごとに記号(A~G)をつけ、連作障害を考え、ローティションを考えてつくってきました。

少ない面積で多くの作物を作ることから、畑はいつもフル回転。

でも、予定した通りに作物が出来るとは限らないし、仕事で作業が出来ない時もあり、中々計画通りには行きません。

作った後は、その結果をこの年表?に反映し、翌年の作物の参考にし、時点修正してやってきました。

出来るだけ多くの種類の作物を作りたかったので、3つの畝でローティションを考えてきました。

2年ほど作ってみて、やっと現実的な年表になってきました。 

Yasai02_3

こちらは、北側の畑。

最初の畑で作ることの出来なかった里芋、インゲン、長いもなどを新たに取り入れ、最初の農園の敷地でうまく組み込めない野菜をこちらに入れてやってきました。

でも、実際、作ってみると半日しか日が当らないので、出来が悪い作物も出てきました。

で、今回、新たに土地を借りたので、この北側の畑は、じっくり作れる作物、半日でも十分収穫が楽しめる作物に特化し、この畑になじまないものは、新しい畑で作ることにします。

本当は、全体のローティションを考え直すといいのですが、大変なので、最初の農園はそのままで、考え直すことにしました。

でも、これが結構大変。

春と秋で同時期に野菜が切り替わるのであればいいのですが、作物ごとに違うので、中々うまくいきません。

ちょっとした頭の体操になります。

連作障害が余り無いもの、障害がひどいもの、短期間で作れるもの、作れないもの等々を並べ替えて考えるのは、楽しいのですが、大変です。

でも、最初にちゃんとやっておくと、後が楽なので、頑張りたいと思います。

新しい畑のローティションが出来るのが早いのか、畝づくりが早いのか見ものです!

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