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2013年2月

2013年2月26日 (火)

機械のパワーはすごい!

この時期は、土づくりの時期です。今の時期、しっかり土づくりをすることで、春から立派な野菜が作れるようになります。

そのため、週末は、時間を作って、ひらすら鍬で土をおこしています。

3年ほど野菜を作っている畑は、土も団粒化しているので、すぐにおこすことができるのですが、去年秋から借りた土地は、元々田圃だったところなので、土がまだ粘性土で団粒化していません。

そのため、鍬入れも随分時間がかかります。

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それを見かねた地主さんが、声をかけてくれました。

北側の畑は、今は何も作っていなかったので、地主さんが機械で耕してくれることになりました。

こちらの写真は、耕す前です。

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そして、こちらが耕した後の写真。

昼ごはんを食べている間に、見事に変身していました。

鍬でおこしていたら、2日はかかっていたと思われます。

ありがたいことです。土が柔らかいうちに堆肥と鶏糞をいれたいと思います。

2013年2月23日 (土)

土づくり2

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昨日は、堆肥による土づくりの話を書きましたが、今日は、もう1つの土づくりの話を書きます。

暖かくなると、畑では常に雑草が生えます。また、作った野菜の残菜も出てきます。

農園のご近所さんは、それらは、全て捨てていますが、私は違うことをしています。

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雑草や野菜のくずは、畝と畝の間に敷きます。

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時間が経つと、このように枯草になり、やがて肥料になります。細かくなるまで、放置し、畑に来た時に踏みつけていくと、いい堆肥になります。

新たに畝づくりをする時にすきこむか、畝の下の方に埋めることで、いい肥料に生まれ変わります。

私たちは、野菜という有機物を畑からいただき、残菜という有機物を畑にお返しする。そうやって、いい土の状態を保つように頑張っています。

2013年2月22日 (金)

土づくり

私が借りている農園は、田圃を区画割して畑にして貸し出しています。

そのため、最初の頃は、粘性土の土で、粒径が細かく、団粒化していませんでした。

でも、3年ほど経つと・・・

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土も茶色から黒色に変わり、団粒化してきました。

そのため、今では、鍬を入れると、すぐに土がほぐれるようになりました。

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こちらは、去年の秋から追加で借りた畑です。こちらも以前は田圃であったため、粘性土で、土も固く茶色の状態です。

現地で見ると、3年目の土と1年目の土は、全然色が違うのですが、写真ではどうもわかりにくいです。

このようにフカフカの土になったのは、畝をおこす度にせっせと堆肥を入れ続けた成果だと思われます。

そう言えば、依然読んだ『わたしの有機無農薬栽培』では、初期の段階では、多めに堆肥を入れて土づくりをしたと書いてありましたが、それと同じことをしてきたことで、今の土が出来たようです。

最近では、3年目の畑はさほど堆肥を入れていません。

それでも、野菜はしっかり収穫できています。

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こちらは、土づくりに使っている肥料です。最初は、化学肥料や油粕なども入れていましたが、今は鶏糞のみを元肥にしています。

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そして、こちらは、堆肥。土づくり重視の時期は、肥料分が入っていない堆肥を、土が出来ている畝には、牛糞入りを使っています。

時間はかかりますが、堆肥を使うと、微生物の力で、いい土になります。これからも時間をかけて、新しい畑の土づくりをしていきたいと思います。

2013年2月18日 (月)

苗づくりの秘密兵器がやってきた!

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苗づくりの秘密兵器がやってきました。その秘密兵器とは、温室ガーデンフラワーラックのことです。

種は早目に蒔いても、発芽温度にならないと発芽しません。

そのため、去年までは、トロ箱にビニールをかけて地温を上げていました。でも、トロ箱のスペースがたくさん必要なのと、水やりのたびにビニールをはずすのが面倒でした。

そのため、この秘密兵器を購入することにしました。

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箱の中は、こんな部品。

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早速、組み立ててみました。

いい感じです。

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早速、中で種を発芽させることにしました。

初回は、スナップエンドウ、チンゲン菜、ねぎ、レタスです。

スナップエンドウは、普通、秋に種を蒔いて冬を過ごさせますが、今回、早生のエンドウで今から蒔いて、チャレンジしてみることにしました。

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トロ箱に入れて、簡易温室の中に入れました。

これで、発芽すれば大成功です。

2013年2月17日 (日)

種が届きました

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いつもお世話になっている国華園から、春に植える種が届きました。

なんと、箱入りです。

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それもそのはず。こんなにたくさんの種類の種を頼んだんですから。

2月後半から4月上旬にかけて、これから種まきが始まります。

今年は、苗づくりのために秘密兵器も注文しました。

その秘密へ機器ももうすぐやってくるはずです。

2013年2月16日 (土)

畑のレイアウトを考える

10坪から始まった家庭菜園ですが、いつの間にか40坪に。

去年までは、20坪の畑で連作障害も加味してレイアウトを考えて作ってきました。

でも、去年の秋から倍の40坪になり、再度、レイアウトを見直してみました。

畑は3か所。

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まずは、NPOからお借りしている南側の畑。田圃を畑にした農園です。

始めは、堆肥をたっぷりつぎ込み、今では、土も黒色でフカフカの状態です。日当たりも良好です。

こちらの畑が一番いいので、メインの畑とし、大物?を中心にローテーションを再考しました。本当は、5年サイクル位で見直したかったのですが、収穫が終わる時期が野菜によって違うことから、うまくサイクルを作ることが出来なかったので、3年周期で整理しました。

いい場所なので、基本的にはフル回転。畑を休ませないように考えてみました。

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そして、こちらは北側の畑。2年目からお借りしている畑です。ことらは、半日しか日が当たらないので、野菜の成長も遅いです。そのため、畑の回転はあえて考えず、時間のかかる野菜を中心に見直してみました。

ごぼうもこちらで作るので、4年サイクルとしました。

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そして、こちらが今回から借りる畑。こちらは、今まで作れなかった野菜をベースに3年サイクルで考えてみました。

そして、野菜も長い間収穫できるように、例えば、きゅうりは、南の畑と合わせて4月から10月ごろまで収穫できるように、3回に分けて植えれるようにレイアウトしてみました。

この通り、うまく作れるかどうかはわかりませんが、今年、しっかりトライしてみたいと思います。

 

 

 

 

2013年2月15日 (金)

ご近所のエンドウ

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こちらは、ご近所のエンドウ。立派に育っています。

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こちらは、地主さんのエンドウ。こちらも立派です。

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一方、こちらは、たかさんのスナップエンドウ。他のエンドウと比べると随分貧弱です。

去年は、霜にやられてしまったので、わらで霜対策をしました。しっかり、苗を囲ったので、日照が足らないのかもしれません。それとも肥料不足でしょうか?。でも肥料を与えすぎると、つるボケになってしまいます。

悔しいので、種類が違うことにしておきます。

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1月は、わらの中に苗が隠れていましたが、今は、わらの隙間から顔を出してきています。少しづつですが、大きくなっています。

そして、今年は霜の被害は出ていません。

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こちらは、霜が降りた日の玉ねぎの様子。こんな状況になっても、玉ねぎは枯れることなく、立派に育っています。

玉ねぎの方は、ご近所さんのより、ひときわ立派に育っています。

うまく育っていったり、いかなかったり。

中々難しいですね。でも、これが菜園の醍醐味だと思います。

これからも、いろいろ考えながら育てていきたいと思います。

2013年2月13日 (水)

今年も芽キャベツは順調

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毎年、3本の芽キャベツを育てていますが、今年も順調に育ちました。家族も芽キャベツのスープを楽しみにしています。喜んでもらえると、野菜作りも一層楽しくなってきます。

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とりあえず、大きくなった芽キャベツの内、必要な分だけを収穫。

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あわせて、わき芽から出たブロッコリーも収穫しました。冬は収穫できる野菜が少ないので、小さなブロッコリーも貴重です。

2013年2月12日 (火)

白菜、ヒヨドリにやられる!

冬の時期は、余り畑でやることがありません。そのため、行くのは冬野菜の収穫の一時だけ。

今回も収穫に畑に行ったところ、地主さんから、「最近、全然顔を出さんなあ~。」の一言。

確かに、西院、サポっていました。ぼちぼち、春の準備で土おこしもしなければと思い、翌日、畑に行って見ると・・・

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白菜がすべて何物かに食われていました。どうやらヒヨドリにやられたようです。

昨日は、全然被害にあっていなかったのに、一晩でこの有様です。

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キャベツも少しやられていました。

この時期、やはり、キャベツより白菜の方がおいしいようです。

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さすがにこれ以上、被害が出ないように、早速、寒冷紗をかけました。これで、被害がでなければ、幸いです。

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