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たかさんが読んだ家庭菜園の本

たかさんが家庭菜園の参考に読んだ本です。

『家庭菜園の不耕起栽培』

510w5765hal__ss500_  全く耕さないのではなく、最小限の鍬はいれる不耕起栽培を紹介した本で、根穴やミミズの穴を最大限活用した農法でした。不耕起栽培は、ある程度、畑が肥えている状態を前提としており、始めての畑は耕すという考え方の本です。

『わたしの有機無農薬栽培』

61jm3ayjr8l__ss500_   この本は、山を買ってブルドーザーで畑づくりにチャレンジした筆者が、5年間で有機無農薬栽培に成功する話を体験談風に書かれており、読み物としても大変面白い本です。
『ここまでできる週末菜園』 51nd3w7s5bl__ss500_   この本はパソコンを使って週末農園を管理し執念栽培にチャレンジした本です。週1回の農園作業で、マルチ、トンネルを活用して周年栽培する方法をカレンダーで示しており、とても参考になります。
『マンガ 地球を救う大変革―EMが食糧・環境問題を根本から解決する 』  53   この本は、微生物の活動を生かしたEM技術農業を紹介し、ベストセラーとなった比嘉照夫著「地球を救う大変革」をマンガ化したもの。家庭の生ゴミから環境問題・食糧問題までをクリアするEM技術のすべてが、手軽に読めるものとなっています。
EMで生ゴミを活かす  19537766   生ゴミを堆肥に変え、無農薬で育てるおいしい野菜の作り方を紹介してる本です。土、堆肥づくりから野菜つくりまでカラー写真とわかりやすい図で説明されており、初心者から経験者まで重宝する1冊です。
EMで生き生き家庭菜園  230_1_expand  
EM(有用微生物群)で生ゴミ堆肥をつくり、EMを農業に利用することで、作物の収穫量を驚異的に高めることができる。誰でも、すぐに、簡単にできる方法を紹介した決定版。
自然の実りがわかる本    この本は、農薬も化学肥料も使わずに野菜を植えて果物を育て、自給の実践をめざして始まった完全有機農法による菜園づくりを、詳細イラストを交えて解説した本です。
1年間12ヶ月の菜園作業のコツとアドバイスをイラストを用いながら書かれています。
おいしい野菜の作り方    この本は、低農薬・有機栽培を念頭におき、薬剤の力を借りて、失敗しない、無農薬に近い安全で健全な野菜作りの方法を、図解でやさしく解説してあります。
おいしく育てる菜園づくりコツの科学    この本は、有機農業の篤農家に学ぶ“うまくいくコツ”を35年の経験を積んだ農学博士の西村 和雄さんが、菜園の全般的なポイントと85種の野菜の育て方と料理のポイントをまとめたものです。様々な野菜についてコツが書かれてあり、非常に参考になります。
『農家が教える自給農業のはじめ方』

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退職後農業を始めてみようと考えている人を対象とした本です。50羽から始める庭先小羽数養鶏のやり方に始まり、低コスト不耕起の稲作(陸稲)やムギ、農薬不使用の野菜づくりや自家採種の方法、山菜採取、さらには簡単な農産加工など、自給のための知恵と技術をガイドしています。
『自然農・栽培の手引き』

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自然農・栽培の手引きとして、種のまき方から、間引き、収穫、種取り、保存法までをイラスト付きで解説した本です。全く鍬を入れない不耕起栽培ではなく、必要最小限の耕起をしながら、無農薬、無肥料に取り組まれています。この手引きは、品種毎に書かれてあり、参考になる本だと思います。
2015年4月
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