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サツマイモ

2012年11月12日 (月)

サツマイモ(安納芋)の収穫

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5月に植えた安納芋です。もう少し早く収穫する予定でしたが、畑作業をする時間が取れず、今の時期になってしまいました。

サツマイモの後は、例年、スナップエンドウを植えています。エンドウの苗は既にポットで大きくなっているので、早く畝の準備をする必要があります。

今日は、雨が降りそうだったので、急いで収穫しました。

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まず、つるを根元から鋏で切って、避けます。集めると一輪車が見えなくなるくらいつるがありました。1m×3m程の畝からこれだけのつるです。

このつるは、後で細かく鋏で切って、畝の間に蒔いておきます。時間がたてば、堆肥になります。たかさんは、できるだけ畑で採れた有機物を畑に返すようにしています。畑から有機物(野菜)をいただき、畑に有機物(野菜のくず)をお返しします。畝の中には、別途、野菜のくずをEMぼかしで発酵させた堆肥を入れます。こうやって、たかさん流の有機栽培をやっています。

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今年は、13.3kgのサツマイモが収穫でできました。半値の25本のつるからこれだけ収穫できれば十分でしょう。後は、陰干しして、新聞紙にくるんで保存します。

春に収穫したジャガイモが底をつきかけているので、この後しばらくは、この安納芋が活躍します。

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2012年6月19日 (火)

サツマイモのコツ! (透明マルチ)

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今年は、半額で買った安納芋を育てています。

根がでれば、サツマイモはつる返し以外はすることがありませんが、根がうまくつかないと枯れてしまいます。

そこで、今年は、畝に新聞紙を引いて、畝の表面が乾かないようにしてみたところ、結構いい感じでした。

残り物の苗でしたが、うまく根付いたようです。

一部の苗は枯れてしまいましたが、こちらは、後ほどツルが伸びてきたら、そのツルを補足的に植えてることにします。

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そして、次のコツは、透明マルチ。

マルチをすることで、地温があがり、育ちもよくなります。

また、マルチをするとツル返しが不要になります。

これもありがたいことです。

マルチは黒マルチと透明マルチがありますが、サツマイモは透明マルチの方がいいらしいです。

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後は、つるが伸びて、土の中の芋の生長を待つだけ!

一部のつるは枯れてしまっているので、その部分には、後から伸びた子つるを切って植える予定です。

畝の隙間に追加の苗を植えたいので、早くツルが伸びて欲しいものです。

2012年6月 5日 (火)

さつまいもの植え付け・・・新聞紙の効果検証

例年、さつまいもを植えていますが、毎年、つるが枯れてしまいます。

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そこで、今年は、その対策として新聞紙を敷いてみたのですが、その効果は・・・・

植えたつるは、葉が枯れていて半額で購入したものでしたが、新たしい葉が出てきていました。

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どうやら成功のようです。

根が出るまで、湿らせておく効果はあったようです。

ワラの方がよかったのだと思いますが、ワラがないこともあるので、今回は新聞紙で実験!

でも、夕方に来れる日は来て、水をやっていたので、新聞紙だけだとうまくいったかどうかはわかりませんが・・・

1つの手段としては使えそうです!

2012年5月23日 (水)

サツマイモの植付の工夫

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サツマイモを植える時期がやってきました。

いつも苗を買う農業屋に行くと、安納芋のつるが半値で売っていました。

安納芋は他の芋より高いので、去年は、手が出ませんでしたが、今年はつるの葉が枯れてしまっていたので、半値で売り出していました。つるの部分を触ると、まだしっかりしていたので、これなら大丈夫だろうと判断し、25本購入しました。

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そして、早速、畑に植えました。どの本で見たのかは忘れてしまいましたが、植える前につるは水につけない方がいいとか。人間でいうとのどが渇いた状態で植えると、水を求めて早く根が出るとか!

本当かどうかはわかりませんが、野菜の苗も頻繁に水を与えると根が張りません。やや水不足位の方が、水と養分を求めて根がしっかり張ります。たぶん、それと同じなのだと思います。

植えた後は、たっぷり水を与えます。水を求めて根が出るように刺激を与えます。

それと今年は、ちょっとした工夫をしてみました。

サツマイモ作りは3回目になりますが、毎年、どうしてもつるの何本かは枯らしてしまいます。そこで、今年は、こんな工夫をしてみました。

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写真は新聞です。水を与えた後、土中につるが埋まっている部分に新聞紙をかけました。そして、マルチを押さえるピンで押さえ、更に新聞紙に水を与えました。

これは、土の表面が乾燥しにくいようにするためです。こうすることで、土中の乾燥を防ぎ、その間に根を張らそうという作戦です。

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更に、竹の支柱を新聞紙の上に置きました。風で新聞紙が破れないようにするためです。これで、つるが枯れることなく、根が張れば作戦成功です。

根が出たことを確認後、地温を上げるための透明マルチを施す予定です。

2011年11月 3日 (木)

さつまいもの収穫

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さつまいもの収穫の時期がきました。

最初に掘り出した芋は細め。出来が悪いかと思いきや、後半は太くて大きないもも収穫できました。

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掘っていて気がついたのですが、太いいもが取れる場所には、太い芋が連続している。細めの芋が取れる場所は、細い芋が連続している。

土の質なのか、根付き状態でそうなったのかはわかりませんが、上手に芋をつくる秘訣が何か隠されているのだと思います。

収穫した芋は、1つづつ新聞紙にくるんで保存します。

サツマイモの跡地には、スナップエンドウが来る予定です。

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2011年10月29日 (土)

サツマイモの試掘

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今年は、サツマイモを北の畑と南の畑の2か所に植えました。

周りの方もボチボチと収穫しているので、とりあえず少しだけ掘ってみることにしました。

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試掘してみましたが、やや小ぶりでした。今回堀った畑は北側なので、日当たりが余りよくなかったのか、少し早かったのかもしれません。

11月中には、春向けにホウレンソウか何かを植えたいので、時期を睨みながら、収穫したいと思います。

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2011年9月19日 (月)

サツマイモの茎

さつまいものつるが、相当伸びています。先日の台風であおられ、竹の支柱と麻紐で作った柵をつるが越えてしまいました。早速、つる返しもどきで、整理整頓。

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家の野菜も、なすび・ピーマン・オクラ続きで飽きてきたので、さつまいもの茎を収穫。高知県民が大好きなさつまいもの茎の料理をいただくことにしました。

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2011年6月19日 (日)

さつまいもは水のやりすぎにご用心!

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植え直したサツマイモです。今度は、うまく根付いたようです。

前回は、つるの半分ほどが枯れてしまい、追加でつるを購入しました。近くのホームセンターでは、50本単位で販売されていたので、結構余ってしまいました。余ったつるは、またかれてしまうかもしれないと思い、バケツに水を入れて保存しておきました。すると、2~3日すると、つるの何本かが、根元から腐ってきました。水のつけすぎはよくないようです。

初回の植え付けでは、根付くように頻繁に水をやり、梅雨の雨もうけたせいで、枯れてしまったのかもしれません。やはり、サツマイモは、乾燥を好むようで、枯れない程度に水を与えることが育てるポイントなのかもしれません。

2011年6月13日 (月)

さつまいもの苗が枯れる!(6月4日)

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5月中旬に植えつけたサツマイモのつるですが、何故か大半が枯れてしまいました。サツマイモは、基本的に乾燥した土を好むようですが、根が出てくるまでは、水を必要とします。去年は、根が付くまでの間も余り水をあげず、数本枯らしてしまったことから、今年は、初期の段階は、気をつけようと、仕事帰りに水をやるようにしていました。幸い?、梅雨に入ったことから結構雨が降り、水は殆どあげる必要のない条件でした。

ところが、大半が何故か枯れてしまいました。仕方がないので、追加で紅あずまのつるを購入しました。

(写真に写っているベットボトルは、生ゴミを処理する段階でできた液肥で、野菜に追肥であげる肥料です。)

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早速、追加購入したつるで節が多いのを厳選?して植えました。

前回かれてしまった原因として考えられるのは、①雨が多かったため根付くまでにつるが腐ってしまった、②節をできるだけ土の中に埋めたので、つるの先があまり出ていなかったことぐらいでしょうか?

今度は、しっかり根付くことを祈っています。

2011年5月26日 (木)

さつまいもの植付(5月19日)

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去年は、安納芋でしたが、今年はベニアズマと鳴門金時にしてみました。

去年も苗は通販で購入。去年より苗の葉は少ししんなりしている感じです。サツマイモは、元気な状態で植えつけるより、少し葉がしんなりしてから植えたほうがいいそうです。おそらくその方が、苗自身が生き残るために根を伸ばす準備ができるからだと思われます。週末しか植え付け作業が出来ないので、家で少し寝かせることにしました。

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日が経つにつれ、段々しなびてきたので、水につけておくことにしました。茎から水を補給することで、苗を元気にしたいと思います。NHK野菜の時間によると、葉がくたくたでも茎がしっかりしていれば、問題はないそうです。

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2~3日経つと節から根が出てきました。サツマイモは節から根が出て、その根が肥大化していもになります。

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         ベニアズマ                            鳴門金時

サツマイモは、根がつくまでは水を十分に与える必要があります。そのため、植え付けは木曜日に行い、週末にかけてしっかり水をやれる体制で望みました。出来るだけたくさん収穫できるように節をできるだけ土の中に入れました。

サツマイモは、いろんな植え方がありますが、私は透明マルチに水平植えをやっています。透明マルチは、雑草もたくさん生えますが、地温を上げ表面を乾燥気味にできること、つる返しを気にしなくていいので、採用しています。また、水平植えは出来るだけたくさんの芋を収穫したいので採用しています。根が付くまでが勝負なので、それまでは注意していきたいと思います。

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