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トマト

2012年8月24日 (金)

トマトの雨対策の見直し

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トマトの雨対策として、今年はビニールトンネルを深くかけていましたが、それが原因で、トンネル内の湿度が高くなり、トマトが病気になってしまいました。

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今更なんですが、ビニールを半分にしてみました。

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これで、多少は風通しがよくなるので、湿気は以前よりは溜まらなくなると思います。

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4月早々に植えた庭のトマトはまもなく終了ですが、こちらのトマトはもう少しの間、収穫が出来そうです。

2012年8月21日 (火)

トマトのとぐろまきの結果

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毎年、トマトは身長ぐらい伸びると、摘心していましたが、今年はそのまま延ばしてみることにしました。

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でも、茎が伸びると栄養が先端にいかないということで、茎をとぐろまきにして育てて見ました。一度に茎を曲げると折れてしまうので、少しづつまげていきました。

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形としてはなんとか茎を曲げることはできましたが、先端の方は花は咲きましたが、実は余りなっていません。

例年よりは、1~2段ぐらいは実がなった気がしますが、さほどの効果は感じませんでした。

やはり場所があれば、追加で苗を植えていくほうがいいようです。

2012年8月17日 (金)

雨よけ対策をしたトマトに被害が!

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今年は、長い期間、トマトを収穫しようと、わき芽から苗を育てました。そして、その苗を畑に植え替えるとともに、雨対策として、ビニールで保護していました。

順調に育ってきましたが、一部の苗に異変が起こっていました。

トマトの葉と茎の先端が黒くなってきたのです。(写真は撮り忘れてしまいました。)

病気かと思い、とりあえず伝染をさけるために、葉と茎の先端を摘み取りました。

先端を摘み取ってしまったので、これ以上実がなることは無くなりましたが、一部のトマトだけだったので、よしとしていましたが、結局3本ほどのトマトに被害が出てしまいました。

その後は、順調だったのですが、今度は、実の色が変になってきました。

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写真ではわかりにくいのですが、赤くならずに、斑点のようなものができてきました。

HPで調べてみましたが、かび病か、えそ病のように見えます。

どちらにしても、ウィルスによるものと思われます。

こんなことは始めてですが、ビニールハウスでなることがあるようなので、今回行った雨対策のビニールが悪さをしているのかもしれません。

湿度が高いとなりやすいようなので、ビニールで覆いつくしたため、湿気が逃げれなかったことが原因かもしれません。

来年は、過度な覆いはやめておこうと思います。

2012年7月31日 (火)

わき芽から育てたトマトも収穫開始!

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わき芽から育てたトマトも随分立派になってきました。

一番下のトマトも色づいてきました。

去年も同じようにわき芽を育てましたが、雨?により失敗。

今年は雨よけにビニールをかぶせたところ、大成功!

これで、今年は8月になってもトマトがいただけそうです。

2012年7月29日 (日)

トマトのとぐろまきに挑戦!

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庭のトマトは、現在、最盛期を迎えています。毎朝、赤くなったトマトを収穫しています。

これまでは、支柱の一番上まで茎が伸びたら芯止めをしていましたが、今年は、そのまま延ばして長期栽培の実験をしてみようと思います。

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まずは、トマトの茎の下の方の葉をカットします。

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次に支柱に加えてある紐を全てはずします。

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そして、茎を少しだけ下にずらして、再度、支柱に紐で止めます。

一度に下にずらすと、茎が折れてしまうので、少しづつ時間をかけてずらしていくことになります。

これで、上の方の実も大きくなれば儲けものです。

2012年7月 8日 (日)

トマトとスイートバジルのコンパニオンプランツ!

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今年のテーマの1つは、コンパニオンプランツ。トマトやトウモロコシと相性がいいと言われているスイートバジルを種から育ててみました。

ポットで育てたためか、生長は遅い気がします。

 

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トウモロコシの方はもう花が咲いてしまっているので、今年はトマトの苗の傍に植えることにしました。これで、味がよくなるなら儲けものです。

2012年6月25日 (月)

トマトの雨対策とプチトマトのわき芽育成

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わき芽から育てたトマトの苗に雨よけ用のビニールをかけました。

去年も、わき芽から育てた苗を植えましたが、実が赤くなると割れたり腐ったりして殆ど収穫できませんでした。

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いろんな人に話を聞くと、トマトは雨に弱いとか・・・

実に雨が直接かかり、濡れると、実の皮が割れたりするそうです。

そのため、雨が直接当らない工夫が必要らしいです。

昔、傘をさしているトマトを見たことがありましたが、それもこの対策だったようです。

庭では、毎年、トマトを育てていますが、雨除けなどはしていません。

勿論、実が割れるといった被害もありません。

庭のトマトは、庭木などで、ある程度守られているからかもしれません。

とにかく、今年は、必要な対策をとってみます。

後は、猿とカラス対策ですが・・・・・

一様、防鳥ネットをかけてみますか・・・・

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そしてこちらは、プチトマト。

NHK野菜の時間のループ仕立てで育てるため、一番花の下の脇芽を育てています。

このやり方で1.5倍の収穫量を目指したいと思います。

2012年6月21日 (木)

トマトの脇芽活用! 長期栽培を目指せ!

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スナップエンドウとたまねぎの跡地にトマトときゅうりを植えることにしました。

トマトはわき芽を育てたものです。

大玉の桃太郎のわき芽を育てました。

家の庭では、4月早々に苗を購入して植えましたが、こちらは8月になると収穫が終わってしまいます。

そこで、長期栽培を目指し、わき芽で作った苗を植えることにしました。

わき芽の苗も随分大きくなってしまいました。

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たかさんの苗の植え方は、NHK野菜の時間流です。

まず、穴を掘り、たっぷり水を与えます。

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この水により、畝の土となじみがよくなり、根が早く伸びます。

そして、もう1つのコツは深植え。

こうすることで、根がしっかり張り、栄養分が吸収しやすくなります。

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後は、支柱を立てて、誘引すれば完了。

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今回は、あわせてプチトマトの苗も植えました。

こちらは、お弁当用です。

去年は、畑のトマトは割れたり腐ったりと散々でした。

今年は、その対策もしっかりしたいと思います。

その方法は!

後日、施します!

2012年5月30日 (水)

NHK野菜の時間 トマトのループ仕立てに挑戦!のその後

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今年、NHK野菜の時間で、トマトのループ仕立てを紹介していましたが、その後の様子です。

わき芽を伸ばし、2本立てで伸ばしながら、ループ上に誘引してきました。

茎は太くなると曲がりにくいので、マメに誘引していました。

そのため、茎は無理矢理横に伸ばす感じになっていました。

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するとです。途中からわき芽が出て、上に伸び始めました。

しかも、そのわき芽の方が元気がいい!

どうやら、上に伸びることができないことから、トマトが危機を感じて、わき芽を出してきたようです。

やはり、植物は日が好く当るように上に伸びるもののようです。

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これからは、ある程度伸びてから誘引していくことにしたいと思います。

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そして、ぼちぼち花が咲き始めています。

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今年も去年に引き続き、トマトーンでしっかりトマトを刺激していきます。

2012年5月29日 (火)

トマト栽培のコツ(わき芽を育てて、追加の苗づくり)

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トマトは、通常わき芽は全て摘みますが、去年から1つだけわき芽を育てるようにしています。

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理由は、追加の苗を用意するため。

4月に植えた苗は8月には収穫が終わってしまいますが、その後も収穫するためには、時期をずらして苗を植える必要があります。

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追加の苗をホームセンターで購入する、種から育てるなど、方法はいろいろありますが、私は、わき芽をある程度育てて、それを摘んで、挿し木にして苗を作っています。

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トマトは丈夫なので、庭の片隅で土に挿し木しておけば、十分育ちます。

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秋の台風が気になりますが、この挿し木の苗で、今年もトマト栽培に挑戦したいと思います。

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